太陽光発電を検討するなら|熊本の電気屋さん

2022年6月6日 | カテゴリー:住まい

 

太陽光発電の導入を中々踏み切れない、そんな方に目を通してほしい記事になります。

太陽光発電というと、東京都は太陽光発電の設備の義務化を検討しているようです。

自治体によって家庭での自家発電普及の促進はばらつきがありますが、国のエネルギー政策では、2030年までに全発電量に占める再生可能エネルギーの割合を22%~24%程度にするのが目標です。

今回は、太陽光発電設備を導入する費用や交換・修理・破棄についてご紹介していきます。

 

太陽光発電の導入が難しいと言われる特徴

導入コストの課題

太陽光発電の設備を導入するには、太陽光パネルなどの機器を購入する費用や、設置費用などが100万~200万円かかります

太陽光発電から売電収入したいという方もいらっしゃるかもしれませんが、近年、売電価格が下落していることで、太陽光発電設備の費用も下がっていることから、導入するメリットは、災害時に備えること、電気代を安くできることでしょう。

しかし、近年は機器の発電効率が向上しています。高性能の製品を選べば、導入コストは高くなるものの、将来的な総コストを抑えられる可能性があります。

 

管理コストの課題

太陽光発電の運転開始後には、太陽光発電を適切に運用するための管理コストも発生します。定期的な機器のメンテナンスやトラブルへの対応、故障した際の修理費などをシミュレーションしておくことも必要です。

太陽光発電に欠かせない「パワーコンディショナ」は、一般的には20年程度が寿命とされています。交換時には20万円程度がかかるため、必要経費として算出しておきましょう。

長期間に渡って運用する太陽光発電や周辺機器は、耐久性の高い製品を導入するのがポイントです。各メーカーには、より耐久性の高い太陽光発電やパワーコンディショナの開発が求められています。

 

技術

電気を蓄えられる蓄電池が家庭で導入されている昨今では、太陽光発電にも技術面での課題解決や耐久性向上などがメーカーに求められています。 太陽光発電は、太陽光の光エネルギーを電力に変えて使う仕組みです。

電力を作るための日射量は天候によって変わるため、年間を通して毎日同じ量を発電するわけではありません。電力会社では、発電量に左右されないよう、バックアップ電源(予備電源)を準備するなど、さまざまな対策を取っています。

 

太陽光発電の設備の老朽化の対処法

<太陽光発電に関連した耐用年数について>

種類 耐用年数
太陽光パネル 20~30年程度。
パワーコンディショナ 10~15年程度。
売電メーター 10年に1度交換することが法律で義務付けられています。

 

太陽光パネルは寿命が来ると、急激に劣化が進む可能性があります。

  • 太陽光パネルの変形・損傷
  • 回路・配線の接続不良

太陽光パネルは使用環境によって耐用年数が異なってきます。

もちろん、定期的なメンテナンスをやっていれば、40年使用することもできます。

 

太陽光発電の破棄について

 

太陽光パネルの取り外しには専門資格が必要になってきます。

自分で取り外すとなると危険も多いので、無理に処分するのはやめておきましょう。

処分方法は自治体によって異なってきますので、業者に依頼するのがおすすめです。

太陽光パネルの破棄に関わる費用は「撤去費用」と「処分費用」の2つに分けられるので、あらかじめ準備・業者の比較検討をしておきましょう。

 

太陽光発電設備の修理・交換について

 

交換時期については例えば、パワーコンディショナの耐用年数が10年程度なので、太陽光パネルも含めて、太陽光発電開始時期から10年後にメンテナンスをすると、寿命が長くなります。

また、太陽光パネルは使用環境が悪いと10年を経たず、故障してしまう可能性があるので、購入する前に業者との相談をなさってください。

 

太陽光発電の補助金情報

 

補助金情報を集める際は、補助金一覧サイトや各自治体のサイトから検索してみてください。

今回は熊本市の太陽光発電の補助金情報だけ下記に残しています(他の地域の皆様すみません)

太陽光発電補助金情報

最後に、太陽光発電設備の設置ならくらしのドクターで!

 

太陽光パネルの設置には、お家によって好条件の設置環境であったり、なかったりするので、まずは太陽光発電設備を付けたいお家が、好条件の環境にあるのかを業者に相談した方がいいでしょう。

くらしのドクターでは、太陽光発電についてのご相談も受け付けております。

太陽光発電や電気に関するお困りごとはくらしのドクター公式LINEでご相談ください。

公式LINE友達登録のご案内