電気火災に注意|熊本の電気屋さん

2022年6月13日 | カテゴリー:住まい

このブログは、創業37年。電気工事士在籍数が熊本県No1の九州電設が
生活に役立つ住宅設備の情報について発信しています。

今回は、古い家屋では特に注意をしたい電気火災についてです。

意外と多い?生活に潜む電気火災のリスク

電気にかかわる火災は、令和元年には24件以上、熊本県内で発生しており、
全火災件数に対する割合は近年大きく増加しています。

ガスコンロや漏電など身近に火災の原因があります。
電気製品には耐用年数があるため、それぞれ確認をしていきましょう。

電気製品の小さなこげ跡は注意

ブレーカー、コンセント、コードのこげ跡は、
火災にはならなかったが、今後大きな火災になる可能性を示しています。

トラッキング現象による火災

トラッキング現象とは、コンセントに差し込んだプラグの差し刃間に
付着した綿埃等が湿気を帯びて微小なスパークを繰り返し、
やがて差し刃間に電気回路が形成され出火する現象を言います。 

トラッキング現象による火災は、隠れた部分で発生することから、
発見が遅れて思わぬ被害に繋がる場合があります。
特に、埃や湿気の多い環境で使われているものや、
家具等の陰に隠れているものには、注意しましょう。 

ここをチェック!!

コンセント

・蛸足配線、埃がないか

・ひび割れ、劣化がないか

・適切な場所に接地極接地端子がついているか

・屋外コンセントは防水仕様になっているか

照明

・クローゼット内の白熱電球の近くに衣類や寝具を置いていないか

・LEDランプを交換する際は、器具との正しい組み合わせになっているか

分電盤

・ブレーカーが露出されていないか

・漏電ブレーカーがついているか

その他

・火災警報器が設置してあるか

・消し忘れても大丈夫なIHクッキングヒーターを導入しているか

社員107名!自社施工が圧倒的な強み

九州電設

社員数は107名。そのうち94名が電気工事職人で熊本県No1の在籍数を誇っています。
熊本を代表するサクラマチクマモト熊本空港などの大型施設に携わる当社だから、
建物の構造を知り尽くし、幅広い電気の知識と技術を持っています。

九州電設が携わる電気工事は
多岐に渡っています。

・サクラマチクマモト、
熊本空港などの大規模施設
・太陽光発電、水力発電所などの発電所
一般家庭の新築、リフォーム

豊富な工事を1社でできる技術力と動員力を持っており、作業の効率化をはかり、
コスト削減に努めております。

自社施工だから、

・小回り、融通が効いて電球1つからでも対応できる。

・仲介業者を挟まず直接やりとりで低価格を実現。

・アフターフォローも万全で、設備の故障、修理にも丁寧に対応。

・徹底した社員教育で、高い技術力と、質の高いサービスを維持しています。

工事店だからの提案力

自社で、提案・設計・施工し、実際の現場に立ち会い、お客様の声に触れてきたからこそ
真のニーズがわかります。長い目で見た時に後悔しないように
建物の構造、省エネ効率、設置場所、施工方法なども含めてご提案します。

補助金マッチング

LED化や太陽光システム、デマンドコントロール設備の導入といった
節電効果の高いシステムや設備をご提案。お客様の省エネ対策をサポートしております。

節電対策によるランニングコストの削減ばかりではなく、設備導入時の
イニシャルコストの軽減についてもお客様のベネフィットを一番に考え、
補助金申請のご提案や最適な製品選びまでお客様のニーズに確実に応えています。

九州電設ホームページ