【照明交換】蛍光灯からLEDに【メリットを解説】|熊本の電気工事

2022年7月21日 | カテゴリー:照明

LEDには他の光源とは違う優れた特徴を持っており、
LEDを導入するデメリットが見当たらないほど、いまも進化をしています。
もしかしたら、LEDという言葉は何度も聞いたことあったけど、よくわからない方も多いのではないでしょうか?

照明選びを慎重にされたいという方は、ぜひLEDの情報を持って帰っていただけたらと思います。
今回は知っておくことに損はないLEDについて解説していきます。

LEDは進化している

LEDは電気を流すと発行する半導体の一種で、どの光源にもまねできない特徴があります。

01 省エネ性

LED照明は、少ない電力で従来光源と同等の明るさを維持することができます。
また、同等の明るさを維持しながらも、従来光源と比べて発熱が3倍も少ないこともLEDは省エネだと言われる理由です。

02 長寿命

LED照明の耐用年数は、製品にもよりますが、一般的には40,000時間だと言われています。

それぞれの光源を比較してみると

  1. LED 40,000時間
  2. 蛍光管 6,000~12,000時間
  3. 白熱電球 2,000時間

LEDと白熱電球の差は、人間の寿命とエゾシカの平均寿命(4~5年)と同じなようです。

03 多様な光色

LEDの発光色を決めているのは、LEDチップに使われた化合物にあります。
半導体を構成する化合物のそれぞれの放出される光の波長によって、人の目には赤色、青色、緑色に見えるのです。

照明をインターネットで検索すると、調光できる照明が増えてきていますね。
朝と夜、つまり体内に合った光の加減をコントロールできるため、
生活環境を整えたいという点でも、LEDを選ぶ理由ができます。

04 紫外線が少ない

殺菌目的で紫外線を含むLEDもありますが、
紫外線を出さないLEDが販売されていることが多いです。

紫外線を出さないというメリットは、物の劣化を防ぎ、虫を寄せ付けないことが挙げられます。

紫外線が必要かどうか、他の光源を選ぶかLEDを選ぶか、選ぶポイントです。

 

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